独創の技術でプラスチック金型業界

  をリードするFUJIグループ 

よくあるご質問


Q: Heat&Cool成形の量産工場はありますか?
A: Heat&Cool成形設備を保有している会社をご紹介する事ができます。

また、少量であれば潟tジで量産対応可能です。


Q: Heat&Cool成形は一般成形と比べてサイクルは伸びますか?
A: 基本的には1.1〜1.2倍伸びます。(一般的な成形よりも金型温度を上昇させるため)

高度な外観品質を求められる成形品や変形対策で冷却時間が長い製品などではサイクルが短縮したケースがあります。

また厚肉成形品などではサイクルが1/3になったケースがあります。


Q: Heat&Cool成形用金型は一般的な金型と比べて価格はどれくらい高くなりますか?
A: 2D構造で約1.1〜1.2倍 3D構造で約1.4〜1.5倍です。


Q: Heat&Cool成形用金型は耐久性に問題ありませんか?
A: 我々がご提供する金型は全て量産用途であり世界中に出荷してきました。

これまで金型構造で問題になった事はありません。

トラブルの事例として以下ののケースがありました。

・冷却水に純水を使用したことにより、鋼材が腐食した。(中国)

・冷却水に含まれる不純物(シリカ)が媒体通路をふさいでしまった。(タイ)


Q: Heat&Cool成形は具体的にどのような事例がありますか?
A: 世界ではじめて採用いただいたのは国内電気メーカーのノートPCの外装でした。(PC+ABS GF20%)

世界的に普及したのは韓国電気メーカーの薄型テレビのベゼルでした。その他にも自動車部品(内装外装)、家電、OA

機器、携帯電話、スマートフォン、などです。また近年では塗装やスパッタリング、メッキの下地としても採用いただいています。