独創の技術でプラスチック金型業界

  をリードするFUJIグループ 





ヒート&クール(急加熱・急冷却)成形法  3Dウェルドレス金型


世界で唯一の3Dウェルドレス金型

■ プラスチック射出成形の諸問題であるウェルドライン、フローマーク、ジェティング、シルバーなどが発生しない。
さらにガラス・カーボンフィラー入りの樹脂でもフィラーが表面に露出せず、生地品のまま高光沢が得られる。
また、成形品の内部応力が軽減され変形対策にもつながる。この様な成形を可能にするのが
ヒート&クール成形、2次元・3次元ウェルドレス専用金型です。
ウェルドレス専用金型は製品形状に添って形成された媒体通路に昇温用(蒸気170℃)、冷却用(水)媒体を同通路に
交互に流します。よって金型キャビティ面を均一に急過熱、急冷却する事が可能になります。
ヒート&クールを使用すると成形品表面にスキン層ができるため、生地品の状態で高光沢のある成形品が得られます。
近年では家電、携帯電話、自動車部品など様々な商品に採用されています。
また、生地品の品質によって歩留まりが左右される、メッキやスパッタリング、塗装などの2次加工の
下地としても多く利用されています。
さらに、流動性の悪い樹脂や厚肉成形、薄肉成形、微細模様を転写させたいなども効果を発揮しています。
厚肉成形では成形サイクル1/3になったケースもあります。
*ヒート&クール+複合技術もたくさん開発しています。 
*ヒート&クールに関するよくあるご質問にお答えします。
(特許取得)


3次元形状にそった媒体通路加工例

オーディオパネルキャビ面






キャビ面裏側






キャビ下駒






ヒート&クール成形のテストトライもできます

 ヒート&クール成形品